2006年08月29日

ときめきメモリアル。

金欠で笑いが止まりません。千鳥足です、こんばんわ。実家でなければ確実に死んでます。


まずは掲示板の返信から。

●しちゃちゃらず様
これからも頑張って1日75回カウンタを回してください。
ブログは本当に便利な媒体ですねぇ。カテゴリ別自動仕分け機能が特にナイス。
私も結婚式楽しみですにゃー。


●コジコジ様
コメント有難う御座います。
mixiでも楽しいコメントをたくさんいただきましたし、本当に嬉しい限りです。
『トムソーヤの冒険』はおそらく未プレイだと思うので、近々やってみようと思います。



さて。

ドラクエもクリアしてしまったので、なにか懐かしいゲームはないかなぁと思い、なんとなくSFC版『ときめきメモリアル』に手を出してみたらクリアするまで4時間かかってしまい、社会人が週初めにやるゲームじゃないなと軽く後悔しました。


ときめきメモリアルといえば、ギャルゲーの代名詞としてその筋に全く興味のない一般人にまで知られている伝説のゲームです。


総勢13人もの女の子達と健全なお付き合いをする不健全な主人公が、高校三年間を経て伝説の樹の下で告白されることを期待して勉強に運動に芸術に雑学に燃えます。

流行に敏感なあの子と仲良くなるためには雑談を、マッドサイエンティストのあの子と仲良くなるためには理数系の勉強を、それぞれ励むわけです。

現実では「あの人絵が上手で素敵☆」なんてのは容姿がそれなりに整っていること前提ですが、このゲームの最大のポイントはプレイヤーの容姿がまるで反映されないのにも関わらず、なんだか自分まで褒められているような錯覚を起こせるところではないでしょうか。

また、1人に絞って親密になろうとしても、他の女の子を冷たくすることで何故か女子全員から嫌われるという不可思議な世界でもあります。
パレンタインデーには「他の子からチョコ貰ってもいいけど、食べちゃ駄目だからね☆」といった独占欲にまみれたコメントも発しますし、「男子たるもの紳士であれ。だがその中で私を選べ」といった随分ご都合主義な女子達が魅力的に描かれています。


そんなときメモですが、1996年に発売されたセガサターン版では主人公が意中の女の子に告白ができるという素晴らしいシステムが導入されました。

主人公の幼馴染で全男子生徒の憧れ的存在である藤崎詩織に告白する場合、主人公のパラメータが低いと「あなたと幼馴染っていうだけでも嫌なのに」と断られる歴史的瞬間にたちあえますが、こんなのときメモじゃないと訴えるファンが多かったらしく、以降の移植ときメモはすべてこの機能がなかったことにされました。


また、ときめきメモリアルドラマシリーズという、キャラクターの1人をピックアップした派生ゲームも大ヒットし、ドラマシリーズ第1作目の『虹色の青春』は私もマジ泣きしながらプレイしたことを思い出します。

このドラマシリーズはファンの間で賛否両論ですが、本編よりも高く評価するファンも多く、中にはこんな妄想をする方までいらっしゃいます。

さらにこのサイト管理者様は『どよめきメモリアル』という脳内ゲームを企画され、留年制や3年間リアルタイム制などの素敵な案も出されています。興味のある方はこちらへどうぞ。
強い要望をアピールすれば、同人ゲームとして実現するかもしれません。

個人的には朝日奈さんのドラマシリーズを商品化してほしい千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 23:52| Comment(3) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

アクセス数の謎3。

一日が早いと感じるのは良いことなのでしょうか。千鳥足です、こんばんわ。この年になるとあまり良いとはいえないような。


今日は更新するつもりがなかったので、手短に。


リピーターさん限定の一度限り書き込み掲示板完全に忘れ去られている模様なので、しつこくも毎日記述することにします。


とはいっても、そもそも私自身が極度なROM人間なので、
そんな奴に「足跡よろしく☆」とか言われるのはどうなのよとお思いの方も多々いらっしゃることかと思います。

そんなわけで、そんなわけでなくとももちろん強要ではありませんので、気が向いた時にでも是非ご一報いただければ嬉しい限りです。

ちなみに昨日のアクセス数は142件。相変わらず疑問でいっぱいの千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

スクウェアさん。

ドラクエ1をクリアしました。千鳥足です、こんばんわ。

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忙しない今の時代、一日で終わるRPGというのはかえって売れる気がしてきました。


先日からドラクエの話題ばかり書いてきましたが、千鳥足はアンチFFというわけではありません。

むしろ総時間ではFFの方がはるかに上回るのですが、だからといってFFの方が好きかと問われれば微妙な所でして、そもそもそんなことは誰も問わないんでしょうけどそんな感じで両作品とも愛しております。



ファイナルファンタジー第1作目(以下FF1と表記)は1987年12月18日に発売されました。

ファイナルというわりに続編が随分出てますねという揶揄もよく耳にしますが、当時のスクウェアさんはゲーム開発があまり上手ではなく、作っても作っても駄作、売っても売っても不作、という今の憎々しい業績からは考えられないほど可哀相な会社でした。


そんなスクウェアさんが「ドラクエみたいなゲームを作ってみたいなぁ」という理想を掲げ、たった4人でスタートしたFF1。

他チームには15名も人員がいたというのに、FF1製作のAチームはわずか4名。
FF1のエンディングのクレジットにスクウェアAチームと表記されているあたり、怨念めいたものを感じます。


「CONTINUE Vol.22(太田出版)」の「『ファイナルファンタジー』を創った男・坂口博信」というインタビューで坂口氏はこう述べています。

当時のスクウェアはチーム制になっていて、僕らは古株だったので、スクウェアAチームと呼ばれていたんです。

・・・<中略>・・・

それで、「もう大学を8年間も留年してるし、ファミコンの3Dゲームもうまくいかないし、次のゲームがダメだったら大学に戻ろう」と思っていました。それが『ファイナルファンタジー』というタイトルに。


大学8年生が大学に戻ったところでどっちにしろ居場所がない気がするのですが、とにかくそんなわけで『俺の最後の物語』というスタッフの個人的感情で付けられたタイトルが今なお全世界で愛され、続編が待望される結果となり、『ファイナル=究極』という見苦しい言い訳まで蔓延ることになりました。


さて、そんなわけで現在では出せばヒット、昔のリメイクも大ヒット、挿入歌すら大ヒットというなんだかおかしな現象を作り出してしまっただけに留まらず、憧れの対象であったエニックスさんすら事実上吸収してしまうほど威力を増したスクウェアさん。

最も過酷な時期であった1987年前後に一体どれほど酷いゲームを作ったのか気になる方も多いのではないのでしょうか。


その当時、千鳥足家には大量のFCソフトがダンボール箱に入っておりました。
大抵のソフトは兄がどこぞから貰ってきたか借りパクしてきたものでして、ソフトの裏面にはサインペンで「村上」などと固有名詞が書かれているものも多々ありました。

今考えると立派な犯罪ですが、当時は「うちにはいっぱいソフトがあるなぁ」なんて呑気に思っていまして、SFC発売と同時にそれらのソフトは全て中古屋に売り払ってしまったことも今では微笑ましい思い出です。


そんなダンボール箱の中にはこのようなソフトも存在しました。

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ジェイジェイです。

後にネットで調べたところ、『3Dジャンプアクション』という聞いたこともないジャンルであることがわかりました。


発売は1987年12月1日。お察しの通り、FF1発売のわずか半月前に世に出回ったかどうかすら定かではないマイナーソフトです。

拙宅にあったくらいですから、ご存知の方ももちろん大勢いらっしゃるとは思うのですが、千鳥足が「あ、ジェイジェイってスクウェアじゃん!」と気づいたのは高校生の頃だったので、もしかしたらプレイ済みなのにその事実を知らない方もいらっしゃるかもしれません。


このジェイジェイですが。


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タイトル画面はこんな感じです。
なんとなくSFっぽいようなシューティングっぽいような印象をお受けする方も多いと思います。

実際に始めてみると



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色使いのセンスに脱帽。

当時、「目に悪そうだなぁ」と思いながらプレイしていたことを思い出します。

結局このゲームの目的はいまだによくわかっておりませんが、とにかく走って走ってジャンプして走って走って走り続けます。

上の画像が狂ったように走りまくる主人公の図です。

そして



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ジャーンプ!



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1-4まで進むとドラゴンらしき物体と戦闘。ここへきていきなりシューティング。



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勝つとファイティングポーズ。やったね☆



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余韻に浸る暇もなく2-1に突入。前面に勝るとも劣らない素敵配色。




とまぁこんな感じで企画発案者の脳の具合は大丈夫ですかと聞きたくなるようなゲームでして、このようなステージが延々と繰り広げられるのだと思います。

長年保持していたソフトにも関わらず「だと思います」としか言えないのは、いまだにクリアしていないからなのですが、実はこのゲーム、かなり難しいです。

画面の動きが相当早く、主人公めがけてやってくる目玉や火の棒を避けるためにはわりと技術が必要です。
私は反射神経も運動神経も鈍いので4-3までしか見たことがなく、果たして何面まで存在するのかまったくもって謎なゲームです。

クリア経験のある方は是非このゲームの目的はなんだったのかをご一報いただけると長年の疑問が晴らせるので非常に有難いです。


発売時期がFF1と完全にかぶっているので、Aチームの4名が死に物狂いでFF1を開発していた頃に15名もの人員による他チームが暇つぶしに開発したとしか思えないジェイジェイ。

今は同会社になったとはいえ、スクウェアチームさんは命の恩人であるエニックスチームさんをもうちょっと大事にしてほしいと思う千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 21:51| Comment(8) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アクセス数の謎2。

ドラクエ2をクリアしたのでドラクエ1に手を出してみた千鳥足です、こんばんわ。せっかくの休日がゲームと睡眠で埋め尽くされそうです。


さて、昨日から設置した掲示板ですが、3人の方からコメントをいただきました。有難う御座います。
この3名で全アクセス数を占拠なさっていると考えるのはなかなか難しいので、もうちょっと様子を見ることにします。

また、掲示板の方では私のコメントは控えておりますので、この場で返信させていただきます。

●まえうしろ様
無駄に画像が多い当サイトにケータイでアクセスしてくださる勇気に感服です。
重さに耐えながらも訪問したら更新されてなかったというケースも多いと思うので、できればめげないでください。

●アラン様
ほぼ毎日訪問していただけるということで、非常に嬉しい限りでございます。
ガラスの仮面ネタは実は最も手間のかかった日記だったので、このようなコメントをいただけるだけでもう死んでもいい心境です。

●手作りアクセサリーの会様
前ブログのメッセージを見るまで知り合いなのに誰だかわかりませんでした。
ビーズアクセ作りはすっかり飽きて忘れていたのですが、またこの機会に何か作ってみようかなぁと思います。



さてさて、最近コンビニで昔の漫画が売られているのをよく見ます。
安っぽい装丁のわりにお値段がお手ごろではないこのシリーズですが、先日『星の瞳のシルエット』が置かれていたのでついつい購入してしまいました。

通常単行本の1.5巻分ほどの収録で500円です。ブックオフでは5冊手に入る昨今、本当に良い度胸だと思います。

そうはいっても印税が命な漫画家さんにとって、ブックオフで購入した漫画をまたブックオフに売りつけるような流通はまさに生死に関わるのではないかと思いますし、出版社としても昔とった他人の杵柄をフル活用するのは商売の基本形なのだと思います。

実際のところ利益があるのか、それ以前に元が取れるのかが微妙に心配ですが。


そんなわけで十数年振りに読み返してみた『星の瞳のシルエット』。

昔の少女漫画はツッコミ所が多い作品が多いので期待して読み始めたのですが、思いもよらずストーリーに夢中になってしまいそれどころじゃありませんでした。

続きがとても気になるのでブックオフで続きを購入したいのですが、そうなると巻の途中からサイズも形態も変わる状態で保持することとなってしまうので、頑張って一ヵ月後の発売を待つことにします。

この発刊ペースの遅さに何の意味があるのか良くわからないというか続きが読みたくて古本を買いにいく読者を増やしているだけな気もするのですが、なんだかんだ言っても結局一ヶ月待ってまんまと出版社の思惑通りに動く私のような人種がいる限り、この商売はなくならないのかもしれません。

そんなことはどうでも良いですが、もうちょっと安く早く提供していただきたいと願う千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

アクセス数の謎。

mixi知人日記のほとんどが吃驚するほど更新されていないのでなんだか途方に暮れる千鳥足です、こんばんわ。日記を書く暇がないのか日記を書く気力がないのか日記が書けない状況なのか日記に書くことがないのか、なんにしても心配な今日この頃です。

mixiに慣れてしまったせいで、「今日は誰が見に来てくれたのか」という情報のないブログがちょっと物足りなかったりします。

有難いことに毎日50〜100のアクセスをいただいておりまして、とても嬉しい反面、お知り合いなのか、リピーターさんなのか、一見さんなのか、うっかり辿り着いて二度と来ない方なのかが無性に気になるお年頃。

そこで、リピーターさん限定の一度限り書き込み掲示板を用意してみました。


二度以上訪問された方のみ、是非足跡をいただければ・・・と思います。

ここでいう『リピーターさん』というのは

・毎日見に来てくださる奇特な方
・『3日に一度』や『一週間に一度』くらいのペースできてくださる方
・しばらくぶりになんとなく訪問された方
とにかく二度以上訪問された方

のいずれかとさせていただきます。

たまたま二度訪問された方もリピーターとして括ってしまうのはなんだか申し訳ないですが・・・。
身勝手な申し出で大変恐縮いたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

わざわざコメントを書くのが面倒な方は、「足跡」と一言書いていただければ幸いです。
もし面倒でなければ、ブックマークされてる方は「ブックマーク済」と書いてくださるともっと嬉しいです。

何故なら今回一番知りたいのは

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この情報が果てしなく嘘くさいのだがそこんとこどうなのよということでして。

こんなウンコ女によるウンコ日記を見に来てくださるばかりかブックマークまでしていただけるとはΣ(゚Д゚
という方が本当にこんなにいらっしゃると考えるのはなかなか困難です。


「更新されてるかなー」と一日に何度か訪問してくださる方もすべてカウントされますので、少ない知人による組織票の可能性も高い気がします。

それはそれで集計結果が楽しみな千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

飲み会。

相当眠いので、今日の日記は軽い感じで。千鳥足です、こんばんわ。重い日なんてないですが。


本日は会社の飲み会でした。

正確には千鳥足の歓迎会を開いていただいたのですが、ぶっちゃけ飲めればなんでもいーよ的オーラ満載の中、頑張って波に乗ってきました。

会場はカラオケ屋さんでしたが、吃驚するほど皆さん歌が上手い。そのまま歌手になれそうなのにアンタこんなとこで何やってんですかと言いたい方々がてんこ盛りです。

「結婚式の余興で歌ったんですよー」なんて口が裂けても言えない空気の中、一応主役だったせいもあり、ついにお声がかかってしまいました。


ミスター歌ってー!六甲おろし!!


くどいようですが、ミスターじゃない上に球団が違います。

さらに酔った社員の一言がコチラ↓


ミスターって遠くから見るとちょっと可愛い気がするよね。


全然褒められた感じがしないというかきっと本人は褒めたつもりはないと思いますけど、どうせ酔った勢いでおだててくださるならもうちょっとアンチエイリアス的な処理をなくしてほしかったなぁと思う千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

DQ2。

友人舌足らず嬢がご自身のHPでさっそくリンク紹介文を書いてくれました。

8/17の日記で賞賛しましたけれど、最近脱ニートした彼女の
このブログが妙に冴えてて面白い。
彼女の文章とは結構長いお付き合いですけれども、
今までの中で一番好きだな。
本人はちゆちゆ言ってますが正直そこまで反映されてない
ところも彼女らしくてとてもよいと思います。本当にいい意味で。


長い付き合いのわりに相変わらず褒められてんだか褒められてないんだかいまいちよくわかっていませんが、舌足らず嬢どうも有難う御座います。おかげ様でクインテットからお客様が10名ほどいらっしゃいました。これからも頑張って宣伝してください。

そんなわけで千鳥足です、こんばんわ。






千鳥足は今



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テパの町に居ます。




時代錯誤も甚だしい感じで生活してますが、皆様お元気ですか。千鳥足は今日も二次元の世界でかろうじて生きてます


さて、ドラゴンクエスト2といえば1987年に発売され、後のドラクエブームの火付け役というか火起こし的な役割となったゲームです。


今から19年前の1987年。

世間ではJRがスタートし、東京高裁のロッキード裁判で田中角栄氏に懲役4年の判決が下り、瀬川瑛子さんの命くれないが大ヒット「地上げ屋」「ボディコン」が流行語となり、トニー谷氏がお亡くなりになった年でした。

千鳥足は右も左もわからないピカピカの小学一年生だったとはいえ、命くれないの大ヒットが全く記憶になく、残念でなりません


そんなことはさて置き、当時の小学生や駄目な大人達ふっかつの呪文を地道にノートに書き写したドラクエ2

急いで書き写したせいで「ぬ」なのか「め」なのかわからなくなった方も多いと思いますが、私は「び」と「ぴ」を写し間違えてたびたび兄に怒られたことをいまだに夢にみます。


一年後に発売されたドラクエ3の爆発的なヒットのおかげですぐに下火になってしまいましたが、当時はセーブ機能もなく、ルーラも1つの町にしか戻れず、事あるごとにお亡くなりになるサマルトリアの王子に苛立ちながらも、その難易度の高さに魅了された方々に愛されている素晴らしいゲームです。

ファンにすらサマルトリアの王子の存在は不要と言われ、 「 中途半端で使えないキャラ」を表す形容詞としてたびたび使用される彼ですが、高屋敷英夫氏の小説ドラクエ2では相当性格が悪くムーンブルク王女に恋するあまりローレシアの王子と非常に仲が悪いという昼ドラ的メロドラマなども描かれていますので、興味のある方は是非一度お手に取ってみてはいかがでしょうか。


そんなドラクエ2はゲーム音楽の評価も高く、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団にも演奏されていたり、「なんで『Love Song 探して』の牧野アンナ版がサントラに入ってないんだよー!」とご立腹になるコアなファンもいらっしゃるほどです。
私個人としてもドラクエ2の楽曲はどれも良いと思い、サントラを買うかどうか悩む程度に好んでいます。


また、wikiには

開発段階において、シドーをサマルトリア王子がメガンテで倒した場合、ローレシア王子をサマルトリア王子の妹が短剣で切りつける…というイベントが考えられていた、という噂がある(あまりに暗すぎるシナリオのため没になったとされる。なお、実際に発売されたゲームではシドーにメガンテは効かない)。


という情報も記載されていまして、もしこの案が実際に採用されていたら2chあたりで伝説的な扱いをされたのではないかと若干残念に思う今日この頃です。


そんなわけで私の中では3より評価の高いドラクエ2。
今からロンダルキアへの洞窟に旅立ちます。
posted by 千鳥足 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

職場。

社内でミスターというあだ名が知らない間についてました。千鳥足です、こんばんわ。性別とかどうでも良いみたいですよ。


出勤4日目です。

なんとか慣れてきましたが、普通郵便と配達記録郵便の違いがわからなくて違う料金分の切手を貼ってみたり、いまだに社長と専務の見分けがつかなかったり、「16日に入社いたしました千鳥足です」「あ、どうもよろしく。今朝エレベータで会ったよね」という会話が和やかに行われたり、なんだか先が不安な今日この頃です。

そんな感じに本日はさりげなくネタがないのでこのへんで。
posted by 千鳥足 at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

ブログの布教活動。

SFC版ドラクエ2に夢中の千鳥足です、こんばんわ。SFC版といってもSFCが稼動してるわけじゃないのですが。


友人舌足らず嬢の日記に嬉しい文章がありました。

あ、そういや某旧二ート嬢の最近のブログ、妙に冴えてて面白い。
私最近楽しみに見てる。
mixiから移って成功だと思いますよ。リンク貼っちゃだめ?(私信)


性別が女で、つい最近までニートで、最近mixiからブログに移った人が私くらいしか思いつかなかったので、この紹介文は私宛と勝手に判断しておりますが。

という前提で書きますが、大変嬉しい限りで御座います。
有難いのでこっそりリンク貼っておいてください。リンク紹介文を楽しみにしております。


さて。
昨日の日記を書いて精魂力尽きてしまった千鳥足さんですが、
あのように画像を何枚も使用したりいろいろな方面に敵を回すような内容を書くと、さすがにぐったりしてしまいます。



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例えるならこんな感じ。燃え尽き感でいっぱいいっぱい。




そういえばあしたのジョーで思い出しましたが、12年ほど前にニッセイがTVコマーシャルに『あしたのジョー』を起用した際、「ジョーや力石が生命保険になんか入るはずがない」というクレームが殺到してCMが短期間で打ち切られたそうなので、そんな根強いファンがうちのブログを見ていないことを切に願う今日この頃です。


見た目よりも相当時間がかかっているうちのブログですが、せっかくなので是非ともたくさんの方に見ていただきたいなぁと思うようになりました。

そんなわけで昨日は多々ある「ブログ宣伝掲示板」などに宣伝させていただきました。効果があるとは到底思えませんが、細々と布教活動を続けていきたいと思います。

mixiのコミュニティに『千鳥足の独り言。を応援する会』とかこっそり作ってみようかとも考えましたが、発起人が管理人というのもなんだか惨めな気がするだけなので、とりあえず控えておきます。まぁ一番惨めなのは参加者が自分だけという可能性が非常に高いことなんですけどね。

それから、そろそろ文句がでてくるかなーと内心ビクビクしているので、ここで公言しておこうと思います。


当ブログはちゆのパクリです。

ここまで開き直るといっそ清々しいと思っていただければ幸いな千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

ガラスの仮面。

久しぶりに夕方まで寝てました。千鳥足です、こんばんわ。これが真の姿です。


ガラスの仮面という漫画をご存知ですか。

30年間も連載されている長寿少女マンガのわりに、ウィキペディアでは「演技の天才少女が花開き、才能を伸ばしていく様を描いたもの。」とあっさり一言で片付けられています。

連載がスタートしたのは1976年でした。
千鳥足が生まれる3年前から始まったガラスの仮面はこんな感じです。

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当時最先端だった絵柄を今なお書き続けるおかげで、まさに化石のような作風になっています。
おかげで「一度は読んでみたいけど、あの絵が・・・」という方を年々増やしている模様です。

もちろん連載当初は70年代らしく描かれ、その時代の最新流行ファッションや生活風景など、貴重な映像を見ることができます。



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電話はもちろん黒電話。



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貧乏なので母子でラーメン屋に住み込みバイト。



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貧乏なのでテレビは買えない



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これが有名な元祖「こっちおいで!」「あーん待って☆キャッキャウフフ」情景。



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70年代のイケメン。



さて、80年代も90年代もこんな調子でレトロな生活を送っていた主人公達が描かれたガラスの仮面ですが、2004年にはついに6年ぶりに最新刊である42巻が発刊されました。何をとち狂ったのか全編書き下ろしです。

その42巻にはなんの前触れもなくケータイが登場し、ファンの間でさまざまな波紋を呼びました。


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ちなみに連載第1回の主人公は13歳でしたが、42巻ではワインをがぶ飲みする姿も描かれているのでいつの間にか20歳を超えていましたが、それでも7歳くらいしか年をとっていないことになります。

日給1500円のアルバイトをしていた中学生時代から、一気にIT時代へ突入してしまったようです。


そして2004年に出版されたとは到底思えないシーンも満載です。


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おそろいのイルカのネックレス。



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「ピザの上に乗っかっているのはー?」「チーズ!」で写真撮影。



ファンにとっては待ちに待った最新刊だったので、amazonのカスタマーレビューもamazonなのに相当荒れてます。

レビューが73件もあるので、せっかくなので一部抜粋してみます。


この巻はおすすめです。
突如携帯電話を持ち始めたマヤと綾小路君の姿を見てください。
写メールも活用しています!


桜小路がこんなにも嫌いになる巻はないですね。(別に彼が何かしたわけじゃないけど)


全身がかゆくなるような恋愛漫画になってました。
といっても、長年の読者にとって買わないわけにはいかない一冊だと思います。


一通り読んでお尻がかゆくなりました。


そうですよ携帯電話登場に万歳!
時を越えたガラスの仮面。
何でも良いのです!続きが読めれば!


私が生きている間には完結してね!
と毎回新刊が出るたびに思っています。


でも一巻出すのに6年はちょっと長すぎですね。
こち亀の日暮さんもびっくりですよ。


ここまでファンをどうしてこうもいらだたせるのでしょうかねえ。
先を気にしながら病死していった人間のこととか考えてくれないのかしら。


社長室のパソコンは四角いデスクトップからノート型になり。そんな事はどうでもいいんです。
昔からリアルタイムで読んで来たんです。一緒に育ったんです。私の方が育ち過ぎました。


早く最後まで描いてください。
花とゆめで連載が開始された時、私は小学校1年生でした。
今、3人娘の末娘が小学校1年生です。
ということは、先生もそれだけお年を召している、っていうことでしょう?
ご自分の作品に責任を持ってくださいね。


思わせぶりをするほど、作者にも読者にも時間は残っていないと思います。
現に私の友人は結末を読まずに亡くなりました


やっとでた新刊!何故か全編書き下ろし!


最終回は、来ないような気がする。




まとめると、『紅天女』とか『紫のバラの人』とか『小学生チックな恋愛模様』とか『かなり昔から血を吐き続けて今なお生き続ける月影先生』とかどうでも良いからとにかく完結してください、ということみたいです。


作者の妄想をひたすら垂れ流しているようなとんでもない娯楽大作。


というレビューを書いた方すら星5つの評価をたたき出すガラスの仮面。
今更携帯電話とかそんな小道具を導入しなくても、十分評価されているんですよ!という読者の声が本当に届いていると良いのですが。


連載当初からリアルタイムで読み続けている読者さんにとっては気が気じゃないことかと思います。
愛蔵版で読み始めたひよっ子ファンとしては、作者が死ぬまでに完結してほしいとひっそり願う今日この頃です。

宗教にハマって続きがかけない(らしい)美内先生が気になる千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(5) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ご当地。

会社より支給された制服を着て出社しました。千鳥足です、こんばんわ。ウエストのあたりがきついのでこの機会にダイエットでもしようと思いました。

先日墓参りに行ったとき、友人舌足らず嬢にお土産を買ったのですが
すっかり渡すのを忘れていたことに今日気づきました。

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信州の名物おやじだそうです。
俺たちうまいずら〜とか言ってますがあんまり喰う気になれません。


以前福島に行った際、これは!というものを見つけて舌足らず嬢に買っていった所大変微妙な顔をされたので、今回も微妙な反応を見ようと思ってたのですが・・・。ここでネタにしちゃったのでもはやなんの効力もないただのストラップですがご当人は楽しみにしててください。


ちなみにコレが福島で買ったお土産↓実際に買ったのは一番中途半端な右のやつです。


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みちのく戦隊フクシマン。

福島の自然はおら達が守るべ! みちのくパワー全開だ!とか言ってます。

調べてみたところ、海ナシ戦隊ヤマナシマンなんてのも存在するようで、この業界も相当暇みたいです。



さてさて、ご当地キャラといえば、なんといってもキティちゃんが有名です。

相当なキティマニアの友人・本庄嬢もコンプリートは不可能だと仰るとおり、恐ろしいほどのパターンが用意されています。たとえば

北海道限定ラベンダーキティ
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大変かわいらしいですね。



北海道限定アスパラガスキティ
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なんだか食欲がなくなりそうです。



宮城限定松島ハゼキティ
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わーコレ可愛い☆という人を是非見てみたい。



秋田限定なまはげキティ
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何が凄いって

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この後ろ姿。




栃木限定かんぴょうキティ
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那須限定茄子キティ
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房総限定落花生キティ
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3つともおたふく風邪みたいですけど大丈夫ですか。



東京限定永田町キティ
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ここまでくると誰も止められません。



新潟限定まいたけキティ
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静岡限定まぐろキティ
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鳥取限定らっきょうキティ
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高知限定かつおキティ
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大分限定どんこキティ
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もうコメントを書く気力もないというかもう好きにしてというか、私的には


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このあたりがぽっちゃりしてて無難に可愛らしいんじゃないかと。頭の形もいびつじゃないですし。


そんなこんなで子供から大人まで愛され続けてきたキティちゃんが、この先何処へ向かおうとしているのか皆目検討もつかない今日この頃。

キティちゃんにはもう少し仕事を選んでほしいと思う千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

初出勤。

便利かなーと思って「独り言」という記事カテゴリを作ってみたものの便利すぎて使い方に困る千鳥足です、こんばんわ。私の日記はほとんど独り言なので。

本日は千鳥足OLデビュー記念日でした。
全国に200店舗ある某店の本社での総務部に配属されたのですが・・・

社会保険事務所に行って手続きしたりとか、ハローワークで募集かけたりとか、社員の給料関係の書類を作成したりとか、社内郵便を配達したりとか、せっせと封筒詰めしたり郵便局に行ったりとか

そういう仕事じゃありませんでした。

そんな仕事を想像していたのにというかそういう仕事内容です、と面接で説明されたんですけど。

今日の千鳥足の仕事は、冒頭で述べた通りの全200店舗で働く従業員(バイト含む)のタイムカードの提出チェック。

まずタイムカードに記載されている店舗名(記載されていないケースの方が多い)から、各事業部と各担当ブロックを割り出し、リストを見つけだして一人ずつチェックをしていくという、恐ろしく気の長い作業をエンドレスリピート。

『福岡××店』などは「福岡だから九州ね☆九州事業部・・・○○ブロックだ!」という感じでスムーズにいくのですが、そんなケースは稀でして

『大和店』

なんてでてきた時は、果たして何を頼りに生きていけば良いのかと途方にくれます。

一応店舗ごとにまとまってはいたのですが、あきらかに社員番号が同店舗内の番号ではなく、従業員名しか記載されていないタイムカードも簡単に発掘できちゃったりして、途方にくれる様を通り越して僕もう帰ると言いたい気持ちでいっぱいでした。


社内の総務部は15名ですが、私を除いた14名全員が5分に一度のペースで電話に出たり、それはもう恐ろしいスピードでデータ入力を行ったりと、初日から素敵な恐怖をいただくことができました。

電話姿も本当に素敵なんです。

「お電話ありがとうございます。○○会社○○本部の総務○○です。あ、お疲れ様です。お久しぶりですー。はい、元気ですよーウフフ。はい、少々お待ちくださいねー。 <保留> 部長ー、函館×町店の××さんからお電話ですー」

私もどうにか頑張ってこの会社で生き残れたら山のようなお知り合いができそうなのでなんだか楽しくなってきました。


総務部には女性が9名もいるのでてっきり大奥的な空気を想像していたのですが、今日一日見た限りでは陰湿なオーラもなく皆さん朗らかに仕事をしてらっしゃいました。1ヶ月超えた頃からだんだん本音がオブラートに包まれなくなってくると思うので、それも楽しみにしたい今日この頃です。


また、今日一番の印象は「稼いでくれるのは従業員の皆さんで、総務の私達には売り上げがないんだから、従業員が仕事しやすいように誠意を持ってサポートしましょう!」という思想を社員一同が宗教的と言っていいほど意識している点でした。

以前勤めていた会社では、「こっちは給料あげてやってんのよ!文句があれば辞めりゃいいじゃん!」社員に電話する上層部を目の当たりにしてきたので、なんだかちょっと感動してしまったのでした。あんな会社は早く潰れてしまった方がみんな救われると思います。

そんなこんなで非常に疲れた一日でした。
明日もお給料の安さにめげずに頑張りたいと思う千鳥足でした。(最初は「よく採用してくれたなぁ・・・チドリ感激☆」とか思ってましたが、今考えると誰も応募しなかったんじゃという匂いがぎゅんぎゅんします。)
posted by 千鳥足 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

花火。

今日は地元の花火大会。千鳥足です、こんばんわ。こんな日は雨でも降れば良いですよ。

4年以上付き合った彼氏と別れ、その後どうでも良い男と勢いで付き合って即別れ、その後2年ほど付き合った人と結婚する確立がものすごく高い

という話をよく聞きます。

このような経歴の方は年齢的にそろそろ後がないという危機感でゴールインするんじゃないかと思うので、自然の流れといえばそういう気もするのですが。
私もまんまと定例通りに生きてきてしまったので、次にお付き合いさせていただく方が見つかり次第、何がなんでもそういう流れにもっていきたいと思う今日この頃です。ちなみに勢いで付き合ったどうでも良い男が原因で花火大会が大嫌いです。本当に雨でも降れば良いのに。
posted by 千鳥足 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お盆。

うんこ千鳥足です、こんばんわ。うんこー(´∀`)

本日は祖父のお墓参りに行ってきました。
千鳥足の本籍は二年前まで祖父宅になっておりました。その祖父宅は長野県木曽郡三岳村にあります。
おそらく長野県民ですら行ったことないどころか場所も把握されていないのではという異境の地だと思うので、思い切って地図を探してみました。

その前に、私の住む群馬県前橋市はこんな場所にあります。

map_01.JPG

さらに前橋市内の500m×500mの地図はこんな感じ。

map_2.JPG

一応補足として、市役所に住んでいるわけではないことを明記しておきます。拙宅までの細かい地図を載せるのはさすがにどうかと思ったので。
何が言いたいのかというと、結構田舎な群馬の500m四方地図でもそれなりに地図らしいですよ、ということです。

ここで問題の木曽郡三岳村の地図はコチラ↓

map_3.JPG

500m四方に建物や自然物の説明が一切ないという、非常にシンプルかつ男気溢れる地図にしびれます。

ちなみに下図は長野県長野市の500m四方地図でして、ご覧の通り栄え方は前橋市といい勝負です。

map_4.JPG

それどころか新幹線すら軽やかに通過する県庁所在地・前橋、さらに映画館すらない県庁所在地・前橋が人様の地をどうこう言える身分でもないので、長野県民の方はご安心ください。

さて、肝心の木曽郡三岳村の場所ですが、さきほどのいたってシンプルな地図では何一つ情報が得られなかったと思うので、長野県全体地図にて確認したいと思います。
ちなみに今は木曽郡三岳村ではなく、木曽町三岳と改正された事実を今日知りました。

map_05.JPG

今まで「木曽ってどの辺?」と聞かれるたびに「長野の中で最も愛知に近い」などと言ってきましたが、どうやら嘘っぱちだったことが判明しました。正解は岐阜寄りです。

さてこの木曽町三岳ですが。
幼少の頃より、盆と正月はそれぞれ5日間ほど親族一同が集まるという鉄則が守られ続けてきた千鳥足家。いとこ全員の年齢が近く、とてもユニークな叔父や叔母なども多かったため、毎年楽しみな一大イベントだったのですが、車で片道6時間かかるという長旅でもありました。

最短で行けるはずの長野自動車道が全線開通したのは1993年。千鳥足は車酔いに悩むピチピチ14歳でした。この一大イベントは物心が付く前からの行事だったため、10年近くも下道で長野完全横断の旅を続けていたことになります。

常に吐き気がする自分と戦い、行けども行けども続く山道の中、繰り返される嘔吐と共に横断した長野県。
先日の日記で『FF10で殺人旅行』などとほざいてましたが、これがいわゆるリアル殺人旅行です。(主に同乗者が)

あと数時間すればみんなに会えて、みんなと楽しい時間を過ごすんだ…!という気合だけを頼り、毎年2回、片道6時間の旅を乗り越えてきました。もちろん言うまでもなく、帰路6時間はなんの救いもありません。
長野自動車道が開通し、3時間で辿り着ける今となっては懐かしい思い出です。

自分で運転できるようになった今、あえて6時間の旅に挑戦してみたいようなそうでもないような気持ちでいっぱいの今日この頃ですが、2年前に本籍を前橋に移したものの、免許証の本籍欄がいまだに長野県木曽郡三岳村になっていまして、そもそも本籍が違う上に記載されている住所は存在しないという色んな方面で有り得ない千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

ユニクロ。

千鳥足です、こんばんわ。

JUNON9月号で徹平ちゃんが

夏らしい女の子、いいですね。海での出会いとかいいっすね!
と言ってたので

今 す ぐ 海 に 行 っ て き ま す !


それはともかく、今日は美容院とユニクロとドラッグストアに行ってきました。美容院がなければ完全にイケてないおばさんセレクトです。むしろ26歳独身彼氏なしの身としては無難なセレクトな気がしないでもないですが。

それにしてもユニクロは(Unique clothes:個性的な服)、その名に反して個性のない服を販売しておりましたが、ここ2、3年はなんだか頑張っているようで、私個人としてはちょっと引き気味です。

・インナーとして着るのに良い
・無難な服を安く揃えられる
・定番のハイネックやタートルの品揃えが良い

お客様のほとんどが上記の目的で購入されると思っておりましたが、黄色(原色)や赤(原色)の奇抜なポロシャツなどを見るかぎり、一体どの層にどう着てほしいんだと小一時間ほど問い詰めたいようななんだか納得のいかない疑問が浮かんできます。

最近ではユニクロ独自のカジュアル可愛い系なども販売しているようです。
「ユニクロ」の名の通り、個性的でカジュアルでポップでナウでヤングなイケてる服の独自開発を日々頑張っていらっしゃるかと思うと涙がでてきそうですが、先にも述べた通り、お客様の大半が個性的でない無難な服を求めていると思うので、あまり我が道を進みすぎないほうがそれこそ無難な気がします。

また、安いのに安くみえないという面を押し出したいのでしたら、テレビCMは遠慮するべきだと思います。

何を考えたのか野菜の販売にも手を出した挙句すぐに撤去し、業績が失速気味のユニクロさん。何もしないのが一番の業績アップだと思います。
実際問題、撤退されると非常に不便ですので、奇抜な運営は避けていただきたいと願う千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | お店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

挨拶。

mixiで日記を書き綴ってきたのですが、若干使いにくいというかどうでも良いところが便利すぎるというか、とにかくそんなわけで媒体を変えてみた千鳥足です、こんばんわ。使いにくいだのなんだのとそんな理由はさておき、なんとなく媒体を変えてみたかったからだけなのですが。

うっかり迷い込んで「はじめまして」の方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に挨拶でも。

千鳥足(ちどりあし)と申します。
あと2日間はニートです。ちなみにニート生活は7ヶ月間でした。せっかく決まった再就職だというのに、すでに行きたくない気持ちでいっぱいの今日この頃です。

ニート期間中、一体何をしていたのかと言いますと

□1月〜2月中旬
メタルギアソリッド1・2

□2月中旬〜4月下旬
戦国無双2

□5月〜6月下旬
FF12

□7月〜昨日
FF10

説明するまでもなくゲーム三昧でした。
「ニート期間だからゲーム強化期間だった」わけではなく、本来からこのような生活を送っているのですが、この7ヶ月間はほとんど出歩かずに人と触れ合うことも稀な日常でしたので、ゲーム以外の思い出があまりないという切ない人生でした。

ニート生活の終焉にあたり最も残念な事といえば、相撲が観られなくなることでしょうか。白鵬関の横綱昇進を常々気にしている身としてはこれほど残念な事はありません。リアルタイムでの応援はできませんが、来場所は是非勝ち抜いてほしいと心から願う26歳です。

そんなわけで今後もどうぞよしなに。
posted by 千鳥足 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FF10

ニート生活が残り3日となりました。千鳥足です、こんばんわ。時間よ止まれ…。

FF10をようやくクリアしました。
『いつでもクリアできます状態』から70時間ほど無駄な育成を行っておりまして、HP80000以上、各ステータスがほぼ255を極めた7人の殺人旅行もついに終焉を迎えました。
散々「ギャル路線」だの「声がキモい」だの「田代まさしがでてこない」だのと文句を書きましたが、エンディングでは不覚にも涙を流す始末。ちょっと感動的なワンシーンがありまして、そのおかげで急にランクが上がってしまったFF10ですが、キャラを育てすぎたせいでラスボスが一瞬に消え去ってしまったりと、別の意味でも涙が出そうなゲームでした。
なにはともあれ、ニート中に無事にクリアできて良かったです。
posted by 千鳥足 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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