2006年09月29日

ケルナグール。

ネットって便利だなぁと実感する今日この頃。千鳥足です、こんばんわ。まぁたいしたことには使ってないんですけど。


ケルナグールというゲームをご存知ですか。

ジェイジェイよりは知名度が高いかなというレベルで売れたこのゲームは、1989年7月21日にナムコより発売されました。


1989年といえば「川の流れのように」が大ヒットし、天安門事件が起こったり消費税がスタートしたり、元号が昭和から平成に変わった年でもあります。

なんといっても昭和天皇がお亡くなりになったニュースが飛び交う中、テレビ東京だけが何事もなかったかのようにムーミンを放送していた歴史的な年でした。

そんな時代に生まれたケルナグールですが、アクションRPGというなんとも中途半端なジャンルだったため、このゲームの説明をしようとすると大抵の人に「スーパーチャイニーズ?」と間違われました。まぁぶっちゃけあんな感じのゲームです。

さてさてこのケルナグール。
貧弱な主人公が武者修行の旅にでて伝説拳士タオタイラ−を倒す、というストーリーなのですが

pic0628_1.JPG

画面的にはドラクエ2と桃太郎伝説を足して2で割ったような感じ

道を歩いている限り敵とは遭遇せず、平地や林の中でケンシ(拳士?)や山賊と戦うことができ、勝利するとHPが上がります。8割程度の確率で戦闘回避できるあたり、軟弱ゲーマー向きかもしれません。


ちなみにプレイ当初は

pic0628_2.JPG

HPがたったの10しかない上、左右に歩くこととパンチしか能のない主人公。おそらくリアルバトルをしたら私でも勝てます

こんな調子では修行が終わる頃にはおじいちゃんになってしまいますので、技を覚えるために寺回りをします。

pic0628_5.JPG

勝ったのでしゃがむことができるようになりました。なんとなく人間に近づけた気がします。

ちなみにこの「しゃがむ」は

pic0628_6.JPG

普通にダメージ食らいますので今からプレイする方はご注意を。

そんなこんなで技を覚えていき、「上段肘打ち」や「飛び膝蹴り」、「中段肘打ち」などをマスターします。


技は全部で26もあるので当時のゲームにしてはかなり最先端な作りだったと思います。

とはいってもコントローラーは上下左右とA・Bボタンしかないので、出そうと思って出せる技は3つくらいしかなく、プレイヤーも予期せぬ場面でうっかり締め技や頭突きを出してしまいます。

スト2でいうところの波動拳を出そうとして敵から離れたのに昇竜拳が出てしまった時のせつなさに似ているかもしれません。


さてさて、このゲームの一番の魅力は「おつかい」シナリオです。

まず、主人公はアイテムを一つしか持てません。

pic0628_7.JPG

お金も立派なアイテムの一つです。

お金を持ってお店に入ると物が買えるので、それらのアイテムを上手く使っていろんな人から技を覚えます。

たとえば

「セキサの村で赤い砂を買って来い」と言われ、買ってくると

「チンスイケイの村で藍色の染料を買って来い」と言われ、買ってくると

「シーハイの町で米を買って来い。」と言われ、買ってくると

「ホイシャンの町でスッポンを買って来い。」と言われ、買ってくると

「米がまずいので、川向こうのシシュンから米をもらって来い。」と言われ、もらってくるとヒエンキャクというジャンプキック技を教えてもらえます。

ちなみに文章で書いたので3分程度の工程で済みましたが、このゲームはマップがとても広くてわかりづらいので、方向音痴な人はこのおつかいイベントをクリアするのに相当時間がかかります。
私がリアルタイムでプレイしたころはネットも攻略本もなかったので、このイベントは2日がかりの大仕事となりました。

ちなみにこのヒエンキャクだけで全ての敵を倒せるので、他のイベントの重要度はかなり低いです。



そんなこんなで主人公を育てていきますと、

pic0628_9.JPG

プレイ当初はジャンプすらできなかった主人公が劇的な強さに。

ドラクエの「ちからのたね」のような補助アイテムもあるので、飛び蹴り一発で100近くのダメージを与えられるようになり、リアルバトルをしたら間違いなく内臓破裂です。


このケルナグール、千鳥足的には相当ヒットしたゲームでして、未プレイの方には是非お試しになってほしいと思う今日この頃です。


ここまで話を広げておいてなんですが、うまくオチがつけられなかったのでこのへんで。
posted by 千鳥足 at 00:56| Comment(4) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

いろいろありまして。

16日ぶりの更新となりました千鳥足です、こんばんわ。久しぶりだというのに書くことがないので早速困ってます。


さて、この二週間強の間ですが、何があったわけでもなくただただネットが使えませんでした。

この猫も杓子もネットの世の中、味覚すらもIT革命を起こす昨今に純粋な金銭問題でネットが使えない人はそうそういないんじゃないかと思うのですが。

まぁそんなわけでネットだけに留まらずケータイまでも一時不通でして、千鳥足的には普段と大して変わらない16日間でした。


そんなこんなで日記を書くという習慣がなんだかすっかり何処かへ行ってしまったので、不定期更新がさらに不定期になる感じで細々と続けていこうかなぁと思います。どうぞ適当によろしく。

posted by 千鳥足 at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

怒涛の9月。

千鳥足です、こんばんわ。


■8日(金)は振り替え休日をいただきまして、翌日に備えて美容院やら買い物やら大忙しになるはずでしたが、起きたら夕方5時でして
寝ても寝ても眠い。覚めても眠い。生きてるのが辛いほど眠い。
風邪気味だったせいもあり、体中がなんだか痛い(おそらく寝すぎ)。
それでも日付が変わる頃にはまた眠気が襲い、とにかく狂ったように眠り続けた一日でした。


■9日(土)は友人の結婚式二次会でした。
前倒し計画で早め早めの行動にしたつもりなのに、気が付けば電車一本乗り遅れることに。どこで予定が狂ったのかいまだによくわかりませんが。

ギリギリなんとか間に合い、懐かしい人達と微笑ましい再会をするのもつかの間、ものすごい勢いで増えていく参加者達で会場がすし詰め状態に
どうやら私と同じく二次会のみ出席した方がかなり居るらしく、『その人達のための披露宴』的な二次会でした。
花嫁さんは綺麗だったし、ブーケもいただけたし、料理もおいしかったし、いたれりつくせりでなんだか舞い上がりっぱなしの千鳥足。

主役である新郎新婦は周囲の方々に常に気を配っていたので大変そうでしたが、二人の仲睦まじい姿が微笑ましかったので、とても良いお式だなぁと実感しました。「いーなー私も結婚式挙げたいなー誰か嫁にもらってくれないかなー」ともらした所、友人タツピコに「他をあたれ」と軽く拒否られました。そんなわけでとても楽しく、ちょっぴりアンニュイな一日でした。ご結婚おめでとう!


■今日はまたしても起きたら夕方5時。
今年6月から4回の結婚式を終えたおかげで、3ヶ月間の疲労が一気に押し寄せた感じです。

ここ一週間は日記に書きたいネタもあったのに、身体が追いつかなかったため全部放置してしまいました。そのうちこっそり書きます。
posted by 千鳥足 at 19:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

連休。

千鳥足です、こんばんわ。


■2日(土)は給料前なので休日出勤してきました。
労働時間は12時間で、全従業員の給与関係書類のチェックをひたすら続けた千鳥足。ノイローゼ気味のまま23時に帰宅してバタンキュー。


■3日(日)は友人の結婚式でした。
10時に美容院を予約してあったのに、起きたら9時45分
メイクは自分でする予定だったので髪の毛以外準備万端で美容院に行くはずが、おかげ様で完全スッピンを素敵美容師さん達に晒してきました。もう何も恥ずかしいことはありません。

なんとか式場には間に合いましたが、同じく招待されていた友人の1人が遅刻して式を遅らせた挙句、やっと到着したらしたでご祝儀を忘れる始末。こうして新たな伝説が生まれました。

式場のあまりの寒さに、帰宅してからも震えが止まらず、今朝起きたら発熱してました。というかおそらく式場ですでに発熱していたくさいので、出席した皆様に風邪が移ったんじゃないかなぁと心配したところでもう手遅れなんですけどね。今更ですが皆様ご自愛くださいませ。
posted by 千鳥足 at 22:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

プリンセスメーカー。

明日も出勤千鳥足です、こんばんわ。花の金曜日が台無しです。



一昨日・昨日は日記も書かずに何をしていたのかというと


pic0901_01.JPG


プリンセスメーカーをプレイしてました。

プリンセスメーカーというのは、娘にアルバイトや習い事をさせて一人前のプリンセスにさせるという育成ゲームです。

ときメモとの違いは微妙なところでして、恋愛要素が入っていないだけなのにも関わらず『恋愛シュミレーション』と『育成シュミレーション』にジャンル分けされるあたりでしょうか。なんにしてもいい大人がやるのはちょっと恥ずかしいゲームであることは同じです。


さて、このプリメですが、発売当初はめずらしいジャンルだったため記録的大ヒットとなり、「全国的に未婚の父が急増」と言われたほどでもあります。少子化に悩まされる今、そんな大人達が増えたことに原因があるような気がするのですが。


それはさておき、このゲームにはさまざまなパラメータが用意されています。

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家庭教師のバイトをさせれば知能やモラルが上がり、料理屋でバイトをすれば料理や家事評価が上がります。

大抵のアルバイトは色気が下がってしまうので、そんな時は可愛い一人娘に夜のお勤めをしてもらうことになります。


この画面をご覧いただければわかる通り、戦士評価や戦闘技術など、プリンセスでなくとも、人として生きていく限り全く必要のないパラメータなどもあり、これらは娘に武者修行をさせることで値が上がっていきます。

とはいえライオンの子じゃあるまいし、可愛い子にはもうちょっとヘビーではない愛情を注いだ方が良いんじゃないかなぁなんて他人事ながら余計な心配をしてしまう今日この頃です。


最終的に、全パラメータ値の上がり具合によって娘の職業が決まるのですが、一昨日・昨日とプリンセスにすることを夢みて手塩にかけた娘はあっさり商人の元へ嫁いでしまいました。

26歳・女の身でありながら、娘を嫁がせる切なさを実感することができ、寂しく思いながらも一つ大人になれた気がします。


なんにしても『ときメモ』『プリメ』と続けてプレイしたので、しばらく育成ゲームからかけ離れた生活が送りたいと思った千鳥足でした。
posted by 千鳥足 at 21:56| Comment(0) | TrackBack(1) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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